ページ

ラベル 野球 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 野球 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年4月4日水曜日

◆今年もダメダメ

4月4日広島戦。

ゴンザレス踏ん張るも打線が今年も全くダメダメ。
同じく監督ともダメダメで、越智なんて去年から使いものにならないってわかりきっているのに同点の9回なんて大事な所で出して1アウトも取れずにサヨナラ負け。

なんでみんなが駄目だって判っているのに巨人の首脳陣だけが判らないのか不思議でしょうがない。

なんかマスコミは巨人の戦力が凄いとか言っているが全く頓珍漢な意見だ。

杉内とホールトンが入って危機的な先発陣がなんとか並以上になった程度。
村田を補強したなんて言っているが、ラミレスの穴を考えれば攻撃では若干マイナスだろう。(さすがに守備はプラスだが)

巨人が弱いのは、
足が速く出塁率の高い1番バッターがいないこと。
左殺しのワンポイントが居ないこと。
同点もしくは負け試合を繋げる中継ぎが不足していること。
絶対的な抑えが居ないこと。
っと沢山あるが、何一つ今年になって改善されていない。
監督が脳天気なのかフロントが清武問題で頭が回らないのか。

今年もダメだね。

2011年10月1日土曜日

◆エース内海で相性の良い広島、落とせない一戦

10月1日、広島戦。
先発は内海と大竹。

巨人はエース内海で相性のよい広島戦となれば絶対に落とせない一戦。
1回、スリーボールノーストライクから赤松にまさかのホームラン。
まぁ、これは仕方がない。

3回、巨人は阿部のヒットで同点。
今の巨人の唯一の得点パターンだ。

しかし、大竹はスピードもない、変化球も切れないコントロールも悪いで全く冴えないにも関わらず今日も巨人打線は全く勢いがない。

普通にやれば勝つだろうが、もう少し早めにうち崩して楽な試合にしたいものだ。

7回、鈴木がノーアウト1塁で代走に出てチャンスとおもいきや牽制死。
おもいっきり雰囲気の悪い中で脇谷が粘ってヒット。
藤村が見事にレフトオーバーで同点。(成長したものだ)
長野のセンター前ヒットで藤村が生還して勝ち越し。
タイミングはセーフだったがブロックされて完全なアウトの雰囲気。
審判が藤村の勢いに釣られたか?
まぁ、何にしてもあのヒットでセーフのタイミングで返って来る藤村の足の勝利なのだろう。

あとはいつもどおり広島の中継ぎが崩れて巨人の大勝。
脇谷のタイムリーが光った。

脇谷が活躍してくれれば残りの試合、大きな戦力だが1試合だけで信用はできないだろう。

脇谷や矢野、古木といった準レギュラークラスはなかなか良さそうなのだが坂本の調子が全く上がらないのが巨人にとっては痛い。
長野、阿部といったところは安定してきているので坂本さえ調子を出せばかなりの打線なのだが・・・。

ラミレスあたりもたまにホームランを打ってくれれば良いのだが今年はさっぱり。

残り試合スパートして逆転するような勢いは感じられない。

6-2で巨人の勝ち。

◆相性頼みの広島戦

9月30日、広島戦。
先発は東野と福井。

東野は相変わらず立ち上がりが悪く1点を先制される。
福井は大したことは無いが巨人打線はいつもどおり全く打てず。(ヒットすら出ない)

嫌な流れだったが、野村監督、いつもの焦りが出て福井を5回で交代させてくれる。
まぁ、これで巨人の勝ちはだいたい見えた。

中継ぎが弱い上にサファテまで帰国したとあっては、先発が5回でマウンド降りたらどうにもなるはずがない。
原監督以上にダメダメ采配。
広島の残るコマははっきり言って左バッターに対する青木だけ。
その青木も右には通用しないので当然1回しか投げられない。
とにかくリードさえ許さずに回がすすんで行けばいずれ広島の方で自滅してくれる。

8回、まったく予想したとおりにビッグイニング。
岸本があろうことか先頭の藤村に四球。
どうぞ点をお取りくださいってな感じだ。
長野が繋いで阿部がタイムリーで勝ち越し。
はっきり言ってこれだけでも十分だが、あとは広島がメロメロになり、矢野の満塁ホームランで勝負あった。

点差はついたがどちらのチームもまったく強さは感じさせない。
どちらがより弱いかを競っているような試合。

巨人は坂本が今日もタコタコでなんとも調子がでない。

相性から来る野村監督の焦りで頂いただけの勝利。

矢野のホームランは素晴らしかったが伏兵の活躍だけではあまり喜んでは居られない。

CSまでにいかに主力バッターの調子を整えるか・・・。

亀井あたりも全くダメだしな・・・・。
いっときでも良いから一昨年の亀井に戻ってほしい。

9-2で最終回出て行って1点取られるようではマイケルも頼りにはならんな・・・。

9-3で巨人の勝ち。

◆西村崩れて惨敗

9月29日、横浜戦。
先発は西村と小林。

小林って誰?って感じだが、まぁ球を見ると大したことは無いので良しとしよう。
しかし、これがまた巨人打線、さっぱり打ち崩せない。
たまたま高橋にホームランが出て1点先制したが、それっきり。

そうこうするうちに西村がなぜか連打を浴びて4点を取られてノックアウト。
最近安定していたが、まぁたまにはこんなこともあるだろう。
ピッチャーの弱い横浜相手なのでこういう時こそ打線がカバーする時なのだが、相変わらずコンスタントに打つのは長野だけ。
坂本は毎日毎日タコのオンパレード。

反撃の気配も見せずに惨敗。

この時期にきて最下位チーム相手にこれでは見ている方もしらける。
渡辺オーナーも思わず「自殺する」なんてコメントを出したほどだ。

ただ、今年はどこのチームも打つわけでは無いので贅沢は言っていられない。
なんとか藤村や橋本が塁に出て長野や阿部に繋げたい。

長野にこれ以上望むのも酷なのだが、たまにはホームランも打って欲しい。

2-5で巨人の負け。

◆巨人、辛勝

9月28日、横浜戦。
先発は福田と加賀。

福田は久しぶりの先発。
相変わらずコントロールが悪く四球を連発。
いつまで持つのやらと思っていたが、点を取られそうで取られない。
まっすぐにはある程度力があるが、変化球が全く決まらずに苦しい投球。
低めの変化球を全部見逃されるのは、切れが悪いのフォームに問題があるのか。
どちらにしても苦しいピッチング。
その割に結果として抑えてしまうのは、そこそこの球が行っているのか横浜打線が悪すぎるのか判断に苦しむ。
どちらにしても、中日、ヤクルトあたりのねちっこい打線にはひとたまりもないだろう。

巨人打線も相変わらず。
加賀はそれなりのピッチングはしているが点を取れないほどではない。
長野、阿部がそれなりに活躍しているので1,2番が出ればある程度点を撮れそうなのだが、やはり坂本が悪すぎる。
今年の坂本、全くバッティングの意図が分からない。
初球の好球を見逃して2球目以降の外のボール球に手を出す機会が多すぎる。
なぜ苦手な外の球ばかりに手を出すのか。
しかも狙って思い切り打つのではなくへっぴり腰で手打ち。
技術以前の問題だ。
外角球打ちの練習はシーズンオフにやるとして、今は頭を切り替えてインコースよりの球に絞って対応すべきだ。

運良く抑えてきた福田も7回、伏兵細山田にホームランを打たれる。
こりゃ今日もダメかと思ったが、9回に山口が長野に四球を出してチャンスをくれる。
阿部が繋いで、古木がしぶとく2点タイムリー。
古木は打率は悪いがチャンスに強い。

その裏、久保が危ういピッチングだったがなんとか抑える。

勝つには勝ったがチームとしての強さは全く感じられない試合。

まぁ、良いか・・・・。

2-1で巨人の勝ち。

2011年9月27日火曜日

◆スモールベースボールの勝利

9月27日、横浜戦。
先発は澤村と国吉。

澤村は今日もあまり調子が良い感じではなかったが結局危なげなく抑えた。
やはり真っ直ぐに力があるということなのだろう。
シーズン序盤は援護に恵まれなかったが、ここに来て順調に勝ち星を伸ばしている。
結局変にコースを狙って四球を出さなくなったのが好調の原因では無いかと思う。

打線も取り立てて誰も調子が良いわけではないが、相手の四球に乗じてそつなく点を重ねた。
ラミレスに変わって出場している橋本が良い存在感を出している。
守備は安心できそうだし、バッティングもそつなくこなしている。
藤村よりは強い打球が打てるので将来性も十分。
積極的に使ってほしい。

橋本、藤村、脇谷、松本あたりが揃って、クリーンアップに坂本、亀井、長野と並んだらどれだけ走ることか。
プラス、8番に阿部を置いて超俊足打線として売りだしてほしい。
実に楽しみだ。

ラミレスも9回に代打で、全盛期を思わせる渋い流し打ちの2塁打を見せた。
なんか全体的に好循環が生まれている気がする。

このまま横浜、広島、横浜と続く連戦を全部勝って欲しいものだ。

でも、先発が足りないんだよね・・・。
先発崩れたら中継ぎも居ないし・・・。

4-1で巨人の勝ち。

2011年9月26日月曜日

◆今年の内海は本当に安定している

9月25日、阪神戦。
先発は内海とメッセーンジャー。

内海はいつもどおりの安定したピッチング。
メッセンジャーも調子が良い。

3回、ラミレスの代わりに先発した橋本がラッキーな内野安打で出塁。
坂本もあまり良いあたりではなかったが続いて1,3塁。
藤村がうまいヒットで1点先制。
長野がラッキーヒットで続いて阿部の犠牲フライで2点目。
フィールズがうまい流し打ちで3点目。

なんとなくツキも味方しヒットが繋がって調子が良さそうなメッセンジャーからあっさり3点先制。

確かにツキはあったが、そのツキをもたらしたのはラミレスを外す決断をした原采配にあるのだと思う。
これまでは多少ツキがあってもそれを生かせない打線だったが、橋本や藤村といった足のある選手が塁上に出ることでちょっとしたヒットで点が転がり込んでくる。
これまでの重量打線ではヒット3本繋がっても点が入らないことがある。
ホームランが出れば走れないのは問題にはならないが今年のようにホームランが出ずに体重だけの重量打線では空回りするばかり。
今日のような打線に、脇谷や亀井が加わりどこからでも走れる打線が近未来の理想的打線ではなかろうか。

亀井、坂本、長野のように足もあり長打もある打線は魅力的だ。
残り試合は少ないが、軽量打線でどこまでヤクルトに迫れるか見てみたいものだ。

それでもやはり最終的にツキをツキとして生かしたのは阪神打線の追い上げを許さなかった内海の投球だろう。
好調の阪神打線を抑えた内海の投球は本当に素晴らしかった。
特に調子がそれほど良くない中で抑えたことに意味がある。
東野もこの投球を学んでほしい。

4-2で巨人の勝ち。

◆東野メロメロ

9月24日、阪神戦。
先発は東野と岩田。

2回、東野は一挙5点を献上しいきなり試合を壊してしまった。
今シーズンの東野はこのパターンが多い。
先頭打者新井の打球をラミレスが取れずに3塁打。
取れる打球なのか取れない打球なのかテレビでは判りづらかったが、少なくとも打球の追い方がいかにも素人そのもの。(どちらかというと普通の外野手なら取れてた気がする)
続くブラゼルにあっさり外野フライを打たれてまず1点。
次のマートンには内角ボール気味のストレートを完璧に捉えられてホームラン。
あの球は狙っていなければ打てない球だと思うが、何にしてもマートン恐るべし。
っと、ここまでは仕方が無い。
しかし、その後もピッチャー岩田のヒットも含めて満塁にされた後、阪神で一番弱い2番バッターの柴田に走者一掃の3塁だを浴びる。
ピンチに弱い東野も不甲斐ないし、このところ守備のまずさが一際目立つラミレスを使い続けるベンチもどうかと思う。

確かに、ラミレスは巨人の中心選手でムードメーカー。
外すのはアンタッチャブルな世界ではあるが、あまりにも状態が悪すぎる。
もともと守備に難があるとはいえ、ココまではひどくなかったはずなのだが・・・。
体調が悪いのか、年齢的なものなのか、今年から変わったボールの動きについていけないのか。
何にしても、プロのプレーからは程遠い。

昨日も書いたが、ラミレスと心中するのか見切りを付けるのか原監督の考え一つだ。

4-9で巨人の負け。

2011年9月23日金曜日

◆まるで草野球

9月23日、阪神戦。
先発は西村と能見。

なんか能見はイメージが変わっちゃったね。
完全に変化球ピッチャーになってきた。

4回、満塁からフィールズの2点タイムリーで先制。
外角ぎりぎりのチャンジアップを目を疑うようなうまいバッティング。
前の打席に続けてぷるプリ振って三振した珠だ。
あれを初級から狙っていくなんて外国人らしからぬ頭の良さ。
ラミレスより賢い。
ん~、インコースのストレートが打てるようになったら日本で活躍できるんだけどなぁ。

しかし、今日の巨人はエラーとミスのオンパレード。
ラミレスの守備などはおおよそプロ野球では見たことが無い。
はっきり言って高校生より下手だ。
今年は特にひどい。
体力的な衰えが来ているのだろうか・・・・。
それでも西村はよく耐えていた。
ラミレスのエラーで作った大ピンチも0点に抑えたし。
見事なピッチングだ。

しかし、今日の巨人これでもかと西村の足を引っ張る。
6回、1アウト1塁でショートゴロ。
ダブルプレーでチェンジと思った瞬間トンネル。
これも酷い。
イレギュラーもしていないイージーゴロ。
さすがの西村もたまらず、マートンにタイムリーを打たれて3-1

たまらず原監督、山口に投手交代。
ん~、問題はココだ。
確かに代えるという選択肢も無いではない。
次の金村だけ考えれば山口のほうが抑える確率は高い。
しかし、まだ6回。
ここで交代すると6,7回は山口で行くとしても8回のピッチャーが居ない。
いまの巨人の一番の弱点だ。
まぁ、それまでに大差になってくれれば良いけど、今年の展開からしてその可能性は低い。
ならば間隔も開いていることだし久保で行くのかな?

ほぼ予想通りの展開で4-1で8回。
ここはやっぱり久保で行かなきゃしょうがないしょう、っと思っていたらやっぱりダメダメ原くん、金刀を出してきて鳥谷にヒット。
もう久保しか無いでしょう、と思っていたらやっぱりダメダメ原くん、アルバラデホを出してきて、あっさり2点取られる。
たまらず、ここでやっと久保。
ん~、どうせここで出すなら頭から出したら良いでしょうに。
久保にしたって1点差に迫られてピンチで投げる4人より。
3点差でランナー無しから抑える6人のほうがよっぽど体力的に楽でしょうに。

本当に原くんてダメなのね・・・・。
8回の頭から久保でいく腹が決まっていないのなら6回は同点まで西村で我慢でしょう。
もし、あそこで西村を我慢できて金元を抑えれていたら楽勝のゲームだったのに。
まぁ、坂本さえエラーしなきゃ原くんの采配ミスも出ずになんでもない試合だったのにね・・・。

こんな展開にしちゃうものだから流れは完全に阪神で、最終回に同点にされる。
さすがに久保、逆転までは許さなかったが限りなく負けに近い試合。
この分じゃクライマックスシリーズ出場も危ういか?

救いは阿部が絶好調になってきたこと。(リードも冴えてきたね)

お荷物になってきたラミレスが残りの試合の鍵を握っている気がする。
このまま復調待ちでラミレスと心中するか、見切りをつけて交代させるか。
さて、原くんの決断やいかに。

4-4で引き分け。

◆ヤクルト最終戦でやっと快勝

9月20日、ヤクルト戦。
先発は澤村と村中。

澤村は今日はあまり調子が良くない。
村中もちょっとスピードが無い感じがする。

その村中からフィールズが先制2ラン。
やっと当たりが出てきたか?
やっぱり力はある。
あとはインコースのストレートをどう捌くかが課題だろう。(だいぶ厳しそう)

4回、阿部の追加点となるソロホームラン。
インコースの難しい球を見事に捉えた当たりで、阿部ならではだろう。
6回にもダメ押しとなる2ランホームラン。
毎年一度はある阿部の絶好調がやっと来たかもしれない。
こちらは真ん中の球だったが完璧な当たり。

村中は他のチームにはよく打たれているのになぜか巨人戦に強かったが、やっと最終戦でノックアウトできた。
もし、CSシリーズで当たるとしたら今日のノックアウトは気持ち的に大きい。

澤村はどこがよいという感じでもなかったが要所を抑えて8勝目。
今日くらいの調子でも勝てる当たりはちょっと点さえ取ってやらば楽に2桁行くのだろう。

ここに来て阿部が調子を出してきたのは大きい。
フィールヅも少しは戦力になってきたので、インコースがダメダメなのがバレる前に活躍してほしい。

6-1で巨人の勝ち。

2011年9月19日月曜日

◆内海、チェンで乱打戦?

9月19日、中日戦。
先発は内海とチェン。

内海はいつも通りのピッチング。
っと思うのだが、立ち上がり寺内のエラーとラミレスのエラーで2点を失う。
ラミレスの守備は酷すぎるなぁー。(高校野球じゃないんだから)
下手なうえに必死さが無いものだから特に印象が悪い。
あの打撃でこの守備では使えない。

打線は坂本が久しぶりに会心のホームランで1点を返す。

しかし、内海が森野に2ランを打たれて追加点を許す。
なぜ、インコースの得意な森野にあれだけインコース攻めをするのかなぁ・・・・。
ホームランバッターじゃなければそれもありかもしれないが・・・。

寺内のタイムリーで1点を返したが、すぐさま1点追加されて2-5
だいぶ厳しくなってきた。

どうしても阿部のリードが気に入らない。
2アウト3塁でヒット狙いで当てに来ている大島に今度は外角ストレート勝負。
こういう時こそインコースでしょ。
もしくは下位打線なのだからボールになる変化球で四球でもOK
どうも慎重さが足りないリードが目につく。

原監督、5回早くも先発ピッチャー交代に出る。
攻撃でよっぽどチャンスとかであれば判るが、ここで交代は無い。
内海は点を取られてこそいるがそれほど悪い内容じゃないし、どうせ交代してもろくなピッチャーが居ない。
ならばこの試合は基本的に内海に預けるのが一番。

といっても原監督はとにかく動くのが作戦だと思っているからねぇ。
案の定、追加点を重ねられ、どっちらけの試合にしてしまった。

東京ドームのファンのみなさん御免なさい。

もう今年はラミレスはあきらめた方が良いなぁ。
矢野とか生きの良い選手を使った方が見ていて気持ちが良い。

そして、アウトになっても良いからどんどん走ろう。

最近、せっかく藤村がノーアウトで出てもバントで送る消極采配が多すぎる。
よっぽどクイックの得意なピッチャーならまだしも・・・・。
盗塁してから寺内に流し打ちさせるような形をチームとして作っていかないと得点力が上がらない。

今後の目標は何とか3位を確保。
クライマックスシリーズに使える選手を見極める。

こうやって見るとベテランは力が落ちてきているし、若手も育ってこないね。
来年、外国人の宝くじに当たるのを期待するしかない。

3-8で巨人の負け。
最近の敗因はいつも阿部、ラミレス、原だね。

◆東野、久々に好投で快勝

9月18日、中日戦。
先発は東野とソト。

ソトには前回完璧に抑えられていてあまり点を取れる雰囲気ではないので東野の出来次第だろう。

立ち上がりの東野は相変わらずコントロールがアバウトで変化球が真ん中に集まる。
しかし、中日打線も元気がなく打ち損じが多い。

巨人打線も予想通り完璧に抑え込まれて0-0のまま7回。

東野は尻上がりにコントロールが良くなってきた。
いつの間にかフォークボールもちゃんと落ちるようになって、森野を三振に取った球などは圧巻だった。
カーブも良いところに決まってストライクが取れている。
危なげない投球になってきた。(相手が中日なので幾分割り引く必要はありそうだが)
最近の阿部はインコースの要求が多くなり、ピッチャーがコントロールミスしなければ良いのだが、今日のような展開の時はちょっと心配。
ブランコにインコースが低めにいかないこと、森野はインコースが得意なので裏を突くとき以外はアウトコースへ、といったあたりを気を付けたい。

7回、阿部が外角高めに来たボールを左中間に見事にホームラン。
久しぶりの流してのホームランだ。
このバッティングができるようであれば今後に期待ができる。
続いて、やっと出ましたフィールズの2ランホームラン。
まぁ、あのバッテイングだと打てるのはここだけか、というような真ん中低めの変化球だったが、間違ってバレンティンのように突如として打ち始めたりしないものだろうか・・・・。
それは無理だろうが、たまにで良いからホームランを打ってくれれば戦力になるのだが。(三振かホームランで十分)

東野は8回まで危なげなく抑えて、9回は久保。

久々の快勝だ。

東野はスライダー、カーブ、チェンジアップ、フォークと変化球が多彩になってきたのでコントロールさえまともなら一段上のピッチャーになれると思う。
次回のピッチングに期待しよう。

4-0で巨人の勝ち。

2011年9月17日土曜日

◆ダメだこりゃ

9月17日、中日戦。
先発は西村とネルソン。

両者1本ずつホームランを打たれて1-1の同点。
ネルソンはそれほど良くなかったが、チャンスで長野の当たりがことごとく正面を突いて得点できない。
ツキは中日といった感じ。

7回、ノーアウトでブランコが2塁打。
続く打者を抑えて2アウト3塁で堂上。
誰がみてもここが勝負所。
後続は8番9番なのできわどいところを突いて歩かせてでも慎重に攻めたいところ。
なのに阿部君、また2ストライクからインコースを要求し甘くなった球を完璧に打たれる。
西村はもともとシュートピッチャーでインコースのストレートはシュート回転して甘くなるケースが多々ある。なんてこたぁ、誰でも判るのに・・・。
駄目だこりゃ。まったく学習能力が無い。
外のシュートかフォークで誘って見逃されたら仕方がないってリードが定石でしょうに。
バッティングも冴えないしリードも冴えない。

1点をリードされた8回。
また、越智なんて投げさせてる原君はまだ見切りをつけないんだね。
この間初登板でちょっと打たれた藤井なんかは1日で2軍に落とす癖に。
なんか個人的な好き嫌いがあるんだろうかね・・・。

今シーズンも思いっきり秋風が吹いてきた。

阿部、ラミレス、原のあんぽんたんトリオで今日も負け。

2011年9月15日木曜日

◆阿部と原がタッグで試合をぶち壊し

9月15日、横浜戦。
先発は小野と加賀。

加賀は病み上がりでいつの調子じゃない。
3回までに2点取って主導権を握る。

小野は良くもないがなんとなく抑えるいつも通りの投球。

3回、2アウトから村田がヒット。
打席は筒香。

ここは誰が考えてもホームランだけは避けなきゃいけないところ。
横浜打線は助っ人不在で6番からはかなり弱い。
シングルヒットならOK
最悪四球でもOKのところ。

しかし、阿部はなぜか果敢に最初からインコース要求。
「おいおいやめてくれよ」と思わず声が出てしまう。
運よく、内角の厳しいところにスライダーが2球決まり両方ともファール。
外角に1球はずして、あとは外角のボールで誘っておけばいつかは手を出してくれるはず。
っと考えるのが常識なのだが、何を考えているのかさっぱりわからない阿部。
またもやインコース要求。
思わず「止めて」っと声が出てしまった。
無情にも一番甘い球が来て、特大ホームラン。
いやー、打たれてからずっと阿部の意図を考えていたが、いまだに全く分からない。
あれだけインコースの変化球を続けたら、もともとコントロールの良い方じゃない小野な訳だから1球くらい甘く来るのは当然。
そんなことは阿部だってわかるはずなのに・・・。
どうも今年の阿部は不可解なリードが多い。
実松あたりがリードしたほうがみんな良い投球をしているのをみても明らかだ。
この2点は死ぬほど大きいんだよ阿部君。
今日の試合はどう見ても2点勝負なんかじゃないから、本当なら同点に追いつかれてもそんなに気にすることは無いはず。
普通のチームなら。
しかしこのチームは違うんだよ。
訳のわからない監督がビビってすぐに変なことを始めちゃうんだよ。

案の定、5回の先頭で小野に打席が回るといきなり代打。
「うわ、来ちゃったよー」
って感じ。
なんで?
5回から野間口、山口、久保でつなぐ訳に行かないでしょ?
いったい誰を投げさせようっての?
高木?越智?
一昨日それで失敗したのをもう忘れたの?
まったく学習能力のかけらもないの?
高木とか越智ってのは小野より上なの?
違うでしょ。
百歩譲ってノーアウト満塁とかならまだ許す。(やめた方が良いとは思うけど)
先頭打者よ?
川口もこんな采配やめさせろよ・・・。

それでも運よく1イニングくらい抑えるか?
とか甘い期待を持っていたら、とんでも無い。
ロメロでもないのにメロメロで大炎上。試合をぶち壊し。

いやー、これだけの戦力差があって最下位チームに負け越す采配も原にしかできないだろうね。

それでも監督は原しかいないとか言ってるボケた爺もいるし。
巨人の未来は暗いねぇ・・・。

それでも試合後、小野に文句を言ったりしているのだからこの監督、とことん判っていないんだね。
今日の小野は全く悪くないのに・・・。

残るは3位の座を下手な監督同士で阪神と争うしかないのかぁ・・・。

いやー、しかしここまでひどいとはね。
藤村を起用したりして、いくらかは良いところもあると思っていたのだが・・・。
とにかく投手起用が下手すぎる。まぁ、監督しては致命的。

打線も、珍しく昨日は坂本が打ったと思えば今日は4タコ。
阿部はリードがさえないだけじゃなく打撃もさっぱり。
ラミレスも大ブレーキ。

長野1人が頑張ってだいぶ粘ったが、及ばず。

こうなりゃ、誰が采配しても勝てるだけの戦力をボケた爺さんにそろえてもらうしかないね。

5-6で巨人の負け。

2011年9月14日水曜日

◆澤村久々の快勝

9月14日、横浜戦。
先発は澤村とリーチ。

澤村は前回の好調を持続しまったく危なげない投球。
ストレートで押せるようになってきたのが大きい。
今までは変に変化球に頼りすぎたり、コースを狙って四球を出したりしてピッチングを苦しくしていたが、どんどんストレートでストライクを取りに行くようになったので見ていても気持ちが良い。
1段、階段を上ったかもしれない。

打線も坂本が久々に4安打の固め打ち。
これで調子を上げてくれれば良いが・・・。

ここのところ少し良くなったのかと思ったラミレスが全く精彩を欠き4タコなのがなんともすっきりしない。

内海、西村、澤村はだいぶ安定しているので東野の出来がラストスパートのカギを握りそうだ。
やはりゴンザレスの離脱が痛かった。

小笠原はまだ戻ってこないのだろうか・・・。

寺内が初めて活躍したね。
いくら守備の人とは言っても2割には乗せてほしいものだ。

2回の澤村へのスクイズのサインは感心しないなぁ。
満塁でフルカントからのスクイズはあまりにもリスキー。
それだったらリーチのコントロールの悪さに掛けて「待て」のサインで勝負したほうがましだと思う。
あそこでのスクイズはダブルプレーになる可能性が少なからずある。
ランナー3塁ならまだしも満塁ではもったいない。
あまり焦らない方が良いと思う。

6-2で巨人の勝ち。

2011年9月13日火曜日

◆またも原監督、試合をぶち壊し

9月13日、横浜線。
先発は内海と国吉。

国吉って誰?っと思ったがなかなか良いピッチャー。
将来の横浜を背負って立つ器と見た。
しかし、まだまだ粗いところもあるので本来であればある程度打ち崩さないといけないのだが今年の巨人はそれができない。
まぁ、誰が悪いわけでもないのだが、誰も良くない。

内海もエースなら阿部のホームラン1点で十分てなピッチングをしなきゃいけないのに、またも不用意に2アウトランナーなしからホームランバッターにインコースを投げてホームラン。
中盤なのだから四球でも問題ないのに。
どうせ村田じゃ走れないし。
以前も阪神の金本に大事なところでホームランを打たれたのを反省できていないねぇ。
投球は良いだけにもったいない。

1-1のまま、9回。
時間が早いので今日は9回までは内海で行きたいところ、っと思っていたら原監督何を考えたのか8回で内海を交代。
しかも、9回から高木だと。
本当に原監督の選手起用は滅茶苦茶だ。
競ったところで高木を出していつも痛い目を見ているのに。
案の定先頭打者にヒット。
すると何を思ったか全巨人ファンの反対をしり目に越智にスイッチ。
案の定1アウトも取れずにノーアウト満塁。
どーせここまで来たら越智に責任を取らせて負けるところまで投げさせれば良いのに山口にスイッチ。
せっかく山口が内野ゴロに打ち取れば、坂本の18番のタイムリーエラーでサヨナラ負け。

本当に最悪の展開だ。
打てないのは仕方が無いにしても、横浜打線も全く点を取れる感じは無かったのにみすみす点を与えてしまうピッチャーを起用してしまうなんて・・・。

相変わらず全く打つ気配のないフィールズを使ってみたりして、やってることのレベルが低すぎる。
原采配は論ずるに値しない!!
落合が監督したら年間10勝以上は違うね。

横浜は9回にすでに山口を出してきているわけだから、野間口、山口、久保の勝ちパターン3投手を残している巨人が圧倒的有利なのに。
主力を休ませる時期でもないのに何であんな継投ができるのだろう。
不思議でしょうがない。

限界近くまで首位に離されて、最下位相手にこんな采配して負けていたのではどうにもならんね。

今年はどこも打てずに戦力が拮抗しているので監督の下手さ加減がモロに出てきてしまうシーズンだ。
監督がまともなヤクルトと中日が最終的に首位争いをするのだろう。

1-2で原監督の負け。

2011年9月12日月曜日

◆巨人奇跡の勝利

9月11日、広島戦。
先発はバリントンと東野。

東野は一昨日と変わらない内容で全くダメ。
スピードは無いしスライダーは切れない、コントロールは悪いと来ているからかな~りひやひや。
唯一違うのは昨日の流れを引き継いで広島の攻撃がちぐはぐでツキも無い事。
2点は取ったがその後、良い当たりが正面を突いたり、あと1本が出なかったりで勝負を決めきれずに東野を6回まで持たせてしまった。
7回なども3安打1四球で1点も取れず。

それでも、巨人はバリントンから1点も取れずこのままだろうと思っていたが、7回にサブローのタイムリーで何とか1点。
8回にも阿部の2塁打が出て同点のチャンス。
ここで広島はサファテにスイッチ。
野村監督もやる時はやるもんだ。
こりゃダメだと思った直後に亀井がサファテから同点打。
どん詰まりだったが、なんとか1塁を超えてくれてラッキーって感じ。

9回は久保が上がり、これで引き分けだと思っていたら、栗原に外角高めの甘い失投を打たれて万事休す。
っと思ったが打球はフェンス最上部にあたって跳ね返る。
超ラッキー。
これで事なきを得て、引き分け。
っと思ったが、藤村がサファテから内野安打で出てチャンス到来。
寺内が情けないバントで何とか送って1アウト2塁で打席は谷。
しかし、谷にはちょっと荷が重くファーストフライで2アウト。
打席は由伸。
2ボールから真ん中のストレートをファール。
やっぱりちょっと厳しそう。
まぁ、同点になっただけでも奇跡に近いのでOK
っと思っていたら次の球をジャストミートでセンターオーバーのサヨナラ打。
初めてサファテをまともに打ったのではなかろうか・・・。

昨日も奇跡のような勝利だと思ったが今日はそれ以上の奇跡。
本当に広島は巨人に相性が悪いとしか言いようがない。
昨日も今日も内容的には広島の圧勝。
なぜか勝負だけは巨人が勝つという展開。

まぁこの時期なので結果良ければすべて良しとしましょう。

それでも東野の内容はいただけない。
生命線のスライダーがまったく通用していない。
残り試合、ゴンザレスの離脱で先発が足りないだけに東野なしでは回らない。
なんとか奮起してほしい。

あまり良いところの無い試合だったが、9回に先頭で出た藤村は低めのワンバウンドしそうなフォークボールを拾って内野安打。
よくバットに当たったものだ。
狙っていたのなら見事だし、狙わずに打てたのならもっと見事。
長年巨人は俊足の1番バッターを求めていたが、やっと定着しそうな選手が出て来た。
松本のように1年でポシャらないよう頑張ってほしい。

阪神とヤクルトが潰しあってくれるかと思ったらヤクルトが3連勝してしまった。(阪神は一番戦力のバランスとれている割に勝負弱い)

1位はあきらめて、阪神を潰して3位を確保というところだろうか・・・。

3-2で巨人の勝ち。

2011年9月10日土曜日

◆西村粘りのピッチングで7勝目

9月10日、広島戦。
先発は西村と前田。

西村は立ち上がりからピンチの連続でいつ点を取られるかとハラハラし通しだったが、ことごとくピンチで粘りを見せて点を与えない。
確かにツキもあったがやはり西村の実力が上がって来た証拠だろう。
西村はヒーローインタビューではおどおどしているがピンチでは堂々としていて東野のようにバタバタするところが無い。
自ずとめぐりが良くなってくる。

10安打6四球対4安打で勝ってしまうのだから野球は判らない。
さすがに完封するとは思わなかったが、8回に山口が抑えたのが大きかった。
山口もさすがに百戦錬磨、ピンチに動じないところが良い。
最後の久保は本当に安心してみていられる。
フォークのコントロールが抜群だ。

ラミレスのラッキーパンチの1点を何とか守りきるという中日みたいな試合だったが、今年はこういう試合を多くものにしたチームが優勝するのだろう。

なぜか判らないが今年は広島に相性が良い。

9回、先頭打者木村の完全にヒットだと思ったあたりを好捕した橋本の守備も大きかった。

明日、広島はバリントン。
巨人は誰もいない。(東野?グライシンガー?)
かなり不利な勝負が予想されるがなんとか相性の良さに頼って乗り切りたい。

昼間、マー君とユー君の投げ合いを見ていたが、マー君は本当にすごいピッチャーになったね。
完璧だ。(巨人に欲しい・・・)

0-1で巨人の反則勝ち。

2011年9月9日金曜日

◆最悪の采配

9月9日、広島戦。
先発は東野とジオ。

何で坂本がベンチスタートでフィールズがスタメンなの?

先頭打者、東出簡単なセンターフライかと思いきやなぜかセンターオーバーの2塁打。
なんで先頭打者であんなに前に守っているの長野は?
また訳のわからないベンチの指示?
しかし、ウォーニングゾーンよりはるか手前に落ちるライナーでもない当たりでセンターオーバーでは立ち上がりの悪い東野に可哀そうでしょ。
そんなことしてるから東野君いつものビビり癖が出て、続くバッターがバントの構えをしているのにフォアボール。
完全に大量点のパターンだ。
まだ1回だというのに。
セオリーを全く分かっていない。
黙って1点あげりゃあ良いものを。
相手を見て試合をしなきゃ。
中日相手なら判らないでもないがジオ相手によっぽどじゃなきゃ完封なんかされないんだから・・・。
案の定ランナーをためては真ん中に投げるいつものパターンで3点先制される。
まぁ、広島だから3点ならまだ勝負になる。

っと思っていたら、なんと2回からピッチャー交代。
なんで?

いやー、良い中継ぎが揃っているならいざ知らず、負けゲームの中継ぎが巨人の一番の弱点でしょ。
訳が判らない。

案の定、次に出て来た藤井は真ん中にポンポン投げて2本ホームランを打たれて簡単に3点追加される。

由伸のホームランで2点取って、2-6。
あとワンチャンス位あるだろうと見ていたら、7回に3連打で満塁。
続くバッターはフィールズ。
最悪・・・。
誰か代打は居ないの?
と見ていたら、替わった今村がビビりが入って0-3
こりゃラッキーと思っていたら、なななんと0-3からボール球を打ってどん詰まりのレフトフライ。
誰が監督やってたって、あそこは1球待てでしょ?
あそこで打って許されるのは小笠原位しかいないと思うのだが・・・・。
打率1割台でホームランゼロのバッターに打たす馬鹿がどこにいるの?
あそこでボール球打ちに行く馬鹿も酷いが打たせるバカはもっとひどい。
まったく野球を舐めてるとしか言いようがない。
駄目だこりゃ。
次の回、先頭の坂本がホームランを打っただけに結果論かもしれないがはらわた煮えくり返る采配。
まぁ、昨日のバッティングを見てそれでもなおスタメンで使おうってんだからよっぽどフィールズが好きなんだろうね。
どうせならライアルとトーレスも呼んで、レギュラーは一足早く来年に向けてキャンプでもしたほうが良いんじゃなかろうか。

なんか原監督、自分のミスを棚に上げて選手に八つ当たりしているような采配だな。
桑田が監督にならないかなぁ・・・。

2-6で今シーズンの終わりを告げたような負け試合だった。

2011年9月8日木曜日

◆史上最強の貧打戦

9月8日、中日戦。
先発は澤村とソト。

澤村はコントロールが若干アバウトながら、中日あたりには全く打たれる気配がないねぇ。
10回を投げて2安打0点。
それでも勝てないのだからどうにもこうにも勝ち運のない投手だ。
対するソトも全く危なげのないピッチング。
巨人打線は全くタイミングが合わない。
それでも長野、ラミレスあたりはそこそこのバッティングで巨人が若干押し気味。
ソト用に右バッターをそろえたのは良いが、寺内、フィールズ、実松では逆に大きな戦力ダウン。
しかし、ライアルも酷いがフィールズはもっと酷い。
変化球は泳いで空振り、まっすぐはどん詰まり、いったいどこにどんな球が来たら打つのか全く想像もつかないバッティング。
2人合わせて結局一度もチームの勝ちに貢献しなかったね。
2人合わせてもホームランがゼロというのだから呆れる。
あれだけ打たない中日のグスマンだって何本かホームランを打っているというのに。

打てないのもさることながら、原采配も消極的で冴えがなかったねぇ。
9回、ノーアウト1塁から長野にバントのサインを出したりして全く弱気。
長野がバントがうまいならいざ知らず、ほとんど成功したことも無いのに・・・。
なんでリーディングヒッターにバントかねぇ。

12回も1アウト1塁から坂本にバント。
坂本はバントがうまいので良いのだが、その後に代打阿部では相手に小林を出してくださいと言っているようなもの。
左バッター対、小林なんて今日本で一番ヒットの出る確率の少ない組み合わせ。
代打の代打で谷なら判るけど、巨人はキャッチャーが居ないからそれもできない。
本当におまぬけな作戦で落合を喜ばせてしまった。
作戦が滅茶苦茶だ。
あそこはせっかく代走に鈴木を出しているんだから盗塁で勝負を掛けるところでしょうに。
そのうえで、坂本とサブローで勝負ってのがファンが納得する作戦というもの。落合監督も一番困るでしょうに。
相手の投手も良かったので打てないのはある程度仕方のない試合。
そこをベンチワークで何とかするのが監督の仕事だよ。
中日みたいに戦力が無いわけじゃないんだから。

本当にもったいない。

0-0で引き分け。

次の広島戦、横浜線でどれだけ勝ち越せるかが今シーズンの分かれ目になりそうだ。

私が最近チェックした記事