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2022年1月6日木曜日

◆2022/01/06 Excelでカットアンドペーストが遅くなる原因

あるExcelファイルでフリーズしたと思うほどカットアンドペーストに時間が掛かるようになった。

自分で作ったファイルでは無かったので原因が判らずネットを彷徨ったのだが、月並みな事例しか見つからない。

色々調べた結果、条件付き書式が悪さをしていると判明。

以前から条件付き書式の入ったファイルをコピーしていくと遅くなるのは経験していたのだが、ここまで遅くなるとは・・・・。

2021年1月21日木曜日

◆2021/01/21 AccessからExcelにエクスポートしたファイルを開くとエラー

こんなエラーが出た。

「削除されたレコード: /xl/workbook.xml パーツ内の名前付き範囲 (ブック)」

無視しても問題なさそうな気もするがちょっと気になったので調査。

どうやらACCESSのクエリー名称に記号が使われていたりすると発生するようだ。

今回の場合は「+」が使われていた。(よくありそうなところでは括弧とかだろうか)

名前を変更して解決

2018年7月30日月曜日

◆Officeのハングル文字(簡体文字?)問題

多分最近のバージョンでは直っていると思うのだが古いバージョンを使ってたりすると遭遇する問題。

古くはNew Glimフォントとかだった気がするが今回遭遇したのはOffice2007で、その場合はminguliuフォントだったりするようだ。

管理者権限でコマンドラインを開きFontsフォルダーで以下のコマンドを打ち削除、再起動。(多分)

takeown /F minglic.ttx /A
icacls mingliu.ttc /grant Administrators:(F)
ren mingliu.ttc mingliu.bak

2017年2月28日火曜日

◆Excel 「ファイルが破損しているため開くことが出来ません」

以前以下で書いたのと同じ現象。
ブロックの属性を解除してやると直る。
http://madogiwatosan.blogspot.jp/2014/12/offce.html

なぜメッセージが違うのかは判らない。
ExcelのバージョンやOS等の影響をがあるのかな・・・。

今回もう少し調べてみると、このフラグが立っていても通常は保護モードで開けるのだとか。
こんな感じ。image

これが、「ソルバー アドイン」や「分析ツール」などのアドインが有効になっていると保護モードで開けずに標題のメッセージが表示されることがるのだとか。

ただし、今回自分の環境(Excel2013)で試した所、問題はなかったので既に修正されているのかもしれない。

基本的にはWordも同じ動作をすると推測されるのだが、Wordのバージョン(2013)およびOSの種類・」バージョンが同じでも保護モードで開いたり、エラーになったりとの違いがあるケースも見られた。

相変わらず混沌としている。

2014年12月27日土曜日

◆Offce、「メモリまたはディスクの容量が不足しているため~」のエラー対策

ネットからダウンロードしたOffceiファイルを開くと「メモリ不足」とかふざけたメッセージでエラーが出て開けないことがある。

ネットで対策を調べると以下の様な奴が上位にヒットする。
[Office] Liveメールに添付されたOfficeファイル(Word,Excel,PowerPoint)が「メモリまたはディスクの空き容量が不足しているため、ドキュメントを開いたり、保存したりできません」とエラーして開かない | mkoba のお部屋 : DREAMHIVE Staff Blog

メールに添付されたファイルを開けない | お客様の快適なIT業務をアシスト KINGYO-ASSIST

どちらもセキュリティを甘くしろといった内容。

いやー、「駄目よ~ん、ダメダメ!!」そんなことしちゃ。(笑)
セキュリティが甘くなって危険でしょう。
全く持ってMSの意図とは違う!!

ネットからダウンロードしたファイルにブロックフラグが付いているので、それを解除してやるのが筋でしょう。

ファイルを右クリックしてプロパティを表示させ、「ブロック解除ボタン」をクリックしてやればOK
image

 

MSにはこの頓珍漢なエラーメッセージを早く修正してほしいものだ。

2014年4月3日木曜日

◆Excel2013フリーズ多発

どうにもこうにもOffice2013にしてから問題続き。

最近MSの品質低下が著しい。

Excelが日に何度もフリーズする。

世の中的にはあまり話題になっていないので使い方に問題がありそう。

 

発生時の状況を注意してみると、どうもエクスプローラーのプレビュー機能と一緒に使うとフリーズするケースが多い。(と思う)

同時実行制御が駄目駄目?

エクスプローラのプレビュー機能は沢山のファイルの中身を確認するには便利なのだが・・・。

また、便利だけど使えない機能が増えた?

Wordどかでは試していない・・・・。

2014年3月14日金曜日

◆Excel キーボードだけで不連続セルの選択

マウスが使えればCtrlを押しながら選択。

マウスが使えないとか、タッチパッドで使いづらいとか、キーボードから手を放したくない時にどうするか。

基本的には「Shift+F8」を使うと良さそうだが、ちょっと慣れが必要。

image

上記のような選択をするには、

Shiftを押しながら「1」とその隣を選択
image

Shift+F8を押した後、矢印キーで「2」へ移動し「2」とその隣を選択
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再びShift+F8を押した後、矢印キーで「3」へ移動し「3」とその隣を選択
image

とりあえずこれでOK

現在、追加モード(Shift+F8を押した後のモード)かどうかは左下にステータスが表示される。
image

追加モードから抜けるには「Esc」

 

ただし、通常はこんな感じに選択したいケースが多い。
image

 

これがなかなか難しい。(上記と同様に操作して選択範囲を一旦広げて戻すというのもありだが)

色々検索したが見つからないので、とりあえず試行錯誤の末以下の方法を使う事とした。

先頭カラムに位置づけて「Shift+F8」を押す。
image

矢印で「2」へ移動し、Shiftを押しながらF8を2回押す。
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同様に矢印で「3」へ移動し、Shiftを押しながらF8を2回押す。
image

Shift+F8が押しづらいのが玉に傷。

右手で矢印キーを操作しながら、同じく右手で「右Shift」を押して、左手でF8を押すのが操作しやすいか・・・。

2012年6月18日月曜日

◆Excel 選択された行数をカウントする(非連続選択対応)

Excel VBA

通常、選択行は「Range」オブジェクトの「Rows.Count」とかで簡単に取れる。
しかし、これが「Ctrl」を使って非連続行を選択したりするとうまくいかない。

「Rows.Count」は最初の選択行(連続した部分)の行数が返ってくるようだ。

選択された全行を取得するにはどうするのか。
調べてみたが意外とこれが見つからない。

さすがに世界を代表するソフトだけあってExcelの問題はネットを探せば簡単に解決策が見つかるものだが、不思議と問題にしている人さえほとんど見かけない。
(もしかすると根本的にやり方が間違っているのかも・・・)

ネットで回答が見つからなかったので自分なりに力技で求めてみた。

選択部分は「Selection.Areas」で塊ごとの「Range」オブジェクトが返ってくるようだ。
だとすればあとはそれぞれの行数をカウントして足すだけ。

RowCount = 0
For Each Rng In Selection.Areas
    RowCount = RowCount + Rng.Rows.Count
Next
MsgBox (RowCount)

もっとダイレクトな方法があってもよさそうだが、とりあえず良しとする。

2012年2月27日月曜日

◆SharePoint パワーピボット(Power Pivot) 自動更新でファイル破損

またもDBCS絡みのバグっぽい。

SharePointのパワーピボットギャラリーにファイルをアップロードして自動更新の設定を行った。
しばらくして、更新結果を確認するために開こうとすると以下のようなメッセージが表示される。

PowerPivotエラー2

自動更新しただけでファイルが壊れてしまうとは・・・。
相変わらずやってくれる。

調べてみると以下のようなバグが報告されている。
PowerPivot for SharePont: Data Refresh causes a damaged book | Microsoft Connect

日本語環境だけで発生する不具合のようだ。
CUで対策済みだとか。(どのCUか書いてくれても良いのにね・・・)

これかな。
累積的な更新プログラム パッケージ 2 SQL Server 2008年の R2 の
image

CUによってまた別の不具合が出たりするので、どうしたものか・・・・。

2011年12月9日金曜日

◆PowerPivotでスライサーの追加エラー

ExcelのアドオンであるPowerPivotを検証している。

機能的には気に入ったが、若干動作が不安定で、再起動すると直ったりする。

Webサイトからテーブルデータをコピペしてシートを作り、ピボットテーブル化してスライサーを追加しようとした所以下のようなエラーが出た。(スライサーフィールドを追加できませんでした)

image

なぜだかよくは判らないが、対処方法としては「Ctrl + Alt + F5」で最新状態に更新してやると良いようだ。

2011年7月12日火曜日

◆Excelのデータ接続を有効にする

データ接続を使ったExcelファイルを開くと以下のような「セキュリティの警告」が表示される。

clip_image002

「コンテンツの有効化」ボタンをクリックすればデータ接続を有効にできるが、毎回有効化するのが面倒なときはExcelの設定を以下のどちらかに変更する。
メッセージにある通り2番が推奨。

  1. 「すべてのデータ接続を有効にする」
    1. 「ファイル」メニューの「オプション」をクリック
      clip_image004
    2. 「セキュリティセンター」をクリック。「セキュリティセンターの設定」ボタンをクリック。
      clip_image006
    3. 「外部コンテンツ」をクリック。「すべてのデータ接続を有効にする」をクリック。
      clip_image008
  2. 「信頼できる場所」を追加する。
    1. 上記1(ウ)まで同じ手順で操作し、「信頼できる場所」をクリック。「新しい場所の追加」ボタンをクリック。
      clip_image010
    2. 「Microsoft Officeの信頼できる場所」ダイアログで「参照」ボタンをクリックして該当のExcelファイルのある場所を追加する。
      clip_image012
      ★デスクトップやドキュメントフォルダ等を予め「信頼できる場所」に追加しておき、データ接続が必要なファイルはその場所に保管する運用が便利と思われる。

2011年5月6日金曜日

◆Excelで式をそのまま纏めてコピーする(メモ)

大至急教えてください!エクセルで沢山数式が入っているものをそのままコピーする... - Yahoo!知恵袋

なるほど。

でも、ブックを跨ったコピーは元のブック名を参照してしまう。

仕方が無いのでとりあえずコピーした後、ブック名を全置換で削除。
(何か良い方法があるのだろうか・・・)

2011年4月20日水曜日

◆Excelでの和暦表示

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式はこんな感じ。
=IF(TEXT(B8,"e")="1",TEXT(B8,"ggg元年m月d日"),TEXT(B8,"ggge年m月d日"))

漢数字で表示するには[DBnum1]書式指定文字を使用する。
=IF(TEXT(B7,"e")="1",TEXT(B7,"[DBnum1]ggg元年m月d日"),TEXT(B7,"[DBnum1]ggge年m月d日"))

◆Excelで表移動に対応した行番号を振る

表に項番を振ることはよくある。
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途中に行挿入されても大丈夫なように「Row() - 4」などという式を入れて後は全ての行にコピーしておけば良い。

と思ったのだ、先頭に行を挿入されたり表自体を移動したりするとずれてしまう。
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そこでヘッダーの「No」カラムに対して適当な名前をつけて(ここではHeaderNO)、「Row() – Row(HeaderNO)」とかやってあげると良い。
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2011年4月15日金曜日

◆Excelで日付に対応する曜日を表示する

きっとFAQであろう。

簡単なのは日付が入されえているセルを選んで書式設定変更する。

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“aaa”で日、月、火表示。
”aaaa” で日曜日、月曜日、火曜日を表示される。

WEEKDay関数とCHOOSE関数組み合わせる定番方法もある。
=CHOOSE(WEEKDAY(E4),"日曜日","月曜日","火曜日","水曜日","木曜日","金曜日","土曜日")

また、数値形式になっている場合の値を日付型にするはDATE関数とMID関数を組み合わせる。
=DATE(MID(E11,1,4),MID(E11,5,2),MID(E11,7,2))

ちなみに、Excelで関数入力するときはShft + F3で関数入力ダイアログを表示させると便利だ。 

=DATE(MID(E11,1,4),MID(E11,5,2),MID(E11,7,2))

2011年4月12日火曜日

◆Excelの条件付き書式を使ってみる

まずはよくあるサンプルでスケジュール表の当日行の色を変えてみる。

  1. 範囲を選択(タイトル部分は選択しない)
    image
  2. 「ホーム」「条件付き書式」「新しいルール」を選択。
  3. 新しい書式ルールで「数式を使用して、書式設定するセルを決定」を選択し、式に「=$A3=ToDay()」を指定する。
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  4. 書式ボタンをクリックして条件を満たしたときに設定したい書式を指定する。
  5. 後はOKで閉じていくと、当日の行に指定した書式が設定される。
    これで、Bookを開くたびに当日行が強調表示されることになる。
    image

例をもう一つ。
以下のような表示で設計と製造の進捗を管理している。
どちらかが「中止」になったときは両方共「中止」するルールがあったときに、不一致になっている部分が判るよう条件書式を設定する。
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今度は、行が追加されても良いように設計列と製造列全体を選択して書式設定する。
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あとは先ほどと同じ手順でルールを設定する。
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結果はいかの通り。
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式はこっちのほうが良いのかな。(not equalってこうだっけ?)
=($N1="中止")<>($P1="中止")

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