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2013年4月4日木曜日

◆SharePointインストール時に例外が発生する

以下に解決策の情報がありました。

Visual Studio 入りの SharePoint Server 2010 に SP1 をインストールしようとすると例外が発生する問題の解決方法 | 技術との戯れ

ただし、私の環境は直接的にVisualStudioは入れていない。

SQLServer2012の開発ツールがVisualStudioベースに変更になったようなので、それが引っ掛かっているのだろう。

 

今後、SQLServer2012ベースでインストールする人は必ず遭遇してびっくりするのでしょう。

相変わらずSharePointはトラブルメーカー。

2013年2月24日日曜日

◆テスト

テスト

2013年2月23日土曜日

◆QTTabBar

娘から証明書用の写真を印刷してほしいと頼まれ、プリンターで印刷してみた。

プリンターは去年の暮れに壊れたので新しくした「Canon MG6230」
最近のプリンターはそれなりに使えるソフトも添付されてくるイメージがあったので簡単にできるのだろうと思ったらとんでもない。

そもそも何のソフトを使うのか良く判らず・・・。
調べると、おぉー、あったあったこれこれ簡単にできそう。
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って、全然使い方判らない。
一般の人向けソフトがこれじゃ使い物にならんでしょ。

同じソフト開発者として嫌になってしまう・・・・。

で、本題はこれでは無く、エクスプローラにタブ機能を追加してくれるソフト。
QTTabBar--オールフリーソフト・Windows 7/8対応のフリーソフト--

まぁ、そもそもMSがなぜ対応してこないのかまったくもって不思議な機能で、そのためだけにUbuntuに乗り換えようかと思ってしまうほど。

かつては自分で作ってみたり、他のフリーソフト使ったりもしたが、どうしても一部機能が非互換になってしまい、結局エクスプローラも使う羽目になって今一つ便利にならない。(ACLとかの部分は自分で作りこむにちと厳しい)

その点、このソフトはエクスプローラ本体にアドインしているイメージなので、本来の機能を損なわない。

すばらしい。

もっと早く気付けばよかった。

感謝、感謝。

2013年2月13日水曜日

◆SharePoint2013でサブサイトを追加する

私はMicrosoftファンであり、そのアプリケーションに対しては須らく好意的に接しているのだが、このSharePointは大嫌いである。
Wordより嫌いだ(笑)

にも拘わらず、最新バージョンの2013の人柱になっているのは偏にサラリーマンの悲哀ゆえ。

さて、SharePoint2013でサブサイトの追加方法だが、本来こんなところでブログに記載するほどのものでは無い。
サイトを追加できなければ何もできないので、基本中の基本。

SharePoint2010ではペロッとメニューを見ればすぐに判った。
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2013では以下のような訳の分からないアイコンに変更した上に「新しいサイト」はどこかへ行ってしまった。
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特にIEの場合、すぐ近くに同じ形をしたIEの設定ボタンがあるので間違ってクリックする事請け合いである。
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何年経ってもSharePointのGUI担当は「おまぬけ」だ。

2010でサイトを作る時、通常使う事はないが以下の場所からもサイトの追加ができる。
(サイドバーの「すべてのサイトコンテンツ」をクリックしてコンテンツの一覧を表示させる)
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2013で「サイトコンテンツ」を開くと以下の様になっていて、やはり「作成」はどこかへ消えてしまっている。
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もしかして2013からはサブサイトという概念は無くなったのだろうか。

結局いくら探しも見つからず(そもそもSharePoint、ネットで情報提供してくれる人が皆無)、自習書をみてやっとわかった。

先ほどのサイトコンテンツ、ウインドウサイズを小さくしていたので気づかなかったが、スクロールしていったら下~の方に隠されていた。
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ちなみに、SharePoint設定は「とんでも」なGUIが多すぎるので「PowerShell」での設定がお勧めだ。
こちらはバージョンが変わってもそのまま使える可能性が高い。
PowerShell: ◆SharePoint サイトコレクションにサイトを追加する

2013年2月7日木曜日

◆SQLServer データベースコピーウィザードを使う

データベースのコピーに「データベースコピーウィザード」なるものを使ってみた。(SQLServer2012)

本番のデータ移行ではmdfを直接コピーすることになると思うが、テスト的にデータを使ってみたかったのでオンラインでのコピーがしたかった。

SQLServerのウィザードなら素人にも使えるのかと思ったが、さにあらず。
それほど人にやさしいツールでは無かったので使い方をメモしておく。

  • 「SQLServer Management Studio」を起動
  • 「データベース」ツリーを展開し適当なデータベース上で右クリックし、コンテキストメニューから「タスク」「データベースのコピー」を選択
    (なぜにコンテキストメニューではなく通常のメニューに存在しないか疑問、コピー先インスタンスで操作する場合対象のDBが存在しないでしょうが・・・)
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  • 「次へ」
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  • 転送元のサーバー名を指定(Domain環境ならWindows認証が簡単か・・・)
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  • 転送先のサーバーを指定
  • 転送方法の選択で「SQL管理オブジェクトの方法を使用する」を選択(デタッチするくらいなら手作業でやった方が確実)
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  • 「データベースの選択」画面でDBの一覧が表示されるので対象のDBをチェック
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  • 「転送先データーベース構成」画面で上書きの可否を設定
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  • 「サーバーオブジェクトの選択」画面で追加オブジェクトが必要であれば指定(今回は指定しない)
  • 「パッケージ構成」画面で「パッケージ名」とログオプションを指定(エラーが起きる可能性が大なのでテキストの出力しておいたほうが見やすいと思われ)
  • 「パッケージのスケジュール設定」画面で「即時実行」か「スケジュール実行」かを指定する。「Integration Serviceプロキシアカウント」を選択するようになっているが「SQL Server エージェントサービスのアカウント」以外に選択肢がない・・・
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  • 「完了」ボタンをクリックすると実行される
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これでうまくいけば万々歳なのだが、素人がやるとまずうまくいかないだろう。

まずはこの処理自体は「SQL Server エージェント」サービスが担うようなので、このサービスが上がっていないといけない。(デフォルトで上がっているものでは無かったような気がする)

サービスが上がっていても今度はログインできないといったエラーが発生する。
ログを見ると、「ドメイン名\サーバー名」のようなありもしないユーザー名でアクセスしに行っているようだ。
良くは判らないが、サービスの実行ユーザーが宜しくないのだろう。

まぁ、しかしウィザード自体はちゃんとログオンできて相手先のテーブル名まで表示できているのだからいかようにでも出来るだろうに・・・。
少なくともウィザード実行時点でエージェントジョブがログインできない事は確認できるはず・・・。

ユーザーをドメインユーザーに変更して再実行。
今度は時間がかかっているので何やらうまくいきそう。

ありゃ、またエラー(><)

なんだかな~。

しかもログを見ても単に失敗したとしか出ていない。

あれ、いくつかのDBはコピーされているなぁ・・・。
一つだけ失敗だ。

何でしょう。

良く判らないのでログの出力先をテキストにして失敗したDBだけ再実行。

ありゃりゃ。成功だ。

タイミング?

なんかあまり信用できるツールでは無さそう。

試しに、SQLServer認証でもやってみたところ、ログイン自体は出来ているようだが、なにやら権限不足だと怒られている。

みのりがなさそうなのでここまで。

こんなツールが「ウィザード」を名乗っちゃだめだなぁ・・・。

2013年2月6日水曜日

◆VisualStudioのWEBサイトがメタメタな件

ExpressをダウンロードしようとVisualStudioのサイトに行ってみた。

http://www.microsoft.com/visualstudio/jpn/

ひどい。

ひどすぎる。

技術おたくな新人君が余計なTECを盛り込みまくって策に溺れて本来の動作がないがしろになっている典型のようなサイト。

動かないにもほどがある。

天下のMSがこんなサイト出すかね・・・。

IE10のせいかと思ったらWindows7でも動かない。

 

仕方がないのでChromeでダウンロード。

MSはもうダメかもな・・・。

2013年2月1日金曜日

◆InfoPathドキュメントのリンクを短くする

SharePointでホストされているInfoPathドキュメントのリンクをアドレスバーでコピーすると、なが~いパラメータ付きのパスになってしまう。

ちょっと長すぎてメールに張るのがためらわれる時は以下の操作で送ると良い。

  • 一覧画面(リスト画面)上部の「ライブラリーツール」「ライブラリ」をクリック
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  • 対象の行にチェックを付けて「リンクを電子メールで送信」をクリック
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  • するとパラメータを含まない短いURLを表示してくれる

これでOKとなれば良いのだが、このパスは拡張子が「xml」なので環境によってブラウザで表示されない。

ライブラリの設定でブラウザで開く指定が必要だったり。クライアント側にInfoPathが入っていたりするとInfoPathで開かれたりする。

Officeをデフォルトインストールして、たまたまInfoPathが入っていたりすると混乱してしまうだろう。

どうしたものかと調べていると、「ブラウザで開く」というパラメータがあった。

http://hogehoge/hoge.xml?OpenIn=Browser

これが確実なのか良く判らないがとりあえずは良さそうな雰囲気だ。

2013年1月30日水曜日

◆SharePointドキュメントをWebDavでアクセスする

そもそも「WebDav」とは何者?。
自分なりイメージとしてはhttpの上にWindowsのファイルアクセスプロトコルを被せたものって感じだが実際の所は判らない。
まぁ、便利に使えるので良いかって感じ。

SharePointでドキュメントライブラリを開き、画面上部のリボン(ライブラリタブ)から「エクスプローラで開く」をクリックする。
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すると、ライブラリのドキュメントがエクスプローラで表示される。
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パスを見るとhttpプロトコルが指定されていて若干特殊だ。
実際、このパスをコピーして別のエクスプローラのアドレスバーに張り付けても開くことは出来ない。(IEが起動しエラーとなる)

そこで、「Shift + 右クリック」で「パスとしてコピー」を選びメモ帳に張り付けて見ると以下のようなパスになっている。
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なので、エクスプローラのアドレスバーにこのパスを張り付けてアクセスすればOKとなるのだが、当方の環境では「SharePoint2007」「SharePoint2010」にはアクセス可能なものの、「SharePoint2013」ではエラーになってしまった。

「SharePoint2013」についてはまだまだ情報が少ないので、もしかするとバージョンの違いではなく、単に何かしらの設定が異なっている可能性も多分にある。

幸い、「SharePoint2013」に対しても「PowerShell」からは問題なくアクセスできたので特別困ることは無い。

注意点としては、この機能を使うのはサーバーにJOBをしかけて定期的にドキュメントをどこかへ退避したい時などだと思うのだが、この機能はサーバーでは動作しない。(デフォルトでは)

調べてみるとどうも「WebClient」というサービスに依存していて、サーバーではそれが稼働していないための様だ。

こいつを入れるには、サーバーの「機能追加」で「デスクトップエクスペリエンス」を追加してあげる。

インストールで来たら、サービスを自動で起動する設定にしておくとWebDavでのコピーが可能になる。

2013年1月21日月曜日

◆Windows8でブルースクリーン

サブのマシンで頻繁にブルースクリーンが発生するようになってしまった。

サブなのであまり気にせずにリブートして使っていたのだが、あまりに頻度が高くなりすぎて使い物にならなくなった。

ログを見るとSTOPコードが一定せず何種類ものSTOPコードが発生している。

何でしょうねぇ。

何かしたわけではないので、一番考えられるのはハードディスクの障害。

でも、イベントログを見るとハードディスクのエラーは全くない。
これまでの経験からするとハードディスクでのブルースクリーンは事前にエラーとかも出ているケースが多い。

次に考えられるのはディスプレードライバー。
削除してVGAで使っても改善しないのでこれも違うっぽい。

メモリーは途中から不具合が起きるのはあまり多くないので考えづらい。

他に最近入れたドライバーとかはないし・・・。
そもそもサブなのでほとんど何も繫いでいない・・・。

あまり期待はしていなかったが常駐プログラムが悪さをすることもあるようなので「タスクマネージャ」の「スタートアップ」(Windows7まではmsconfig)ですべて無効にして再起動。

ん~、直ったっポイ。

ここら辺の常駐プログラムでブルースクリーンを起こすような低レベルのところまで触れるのね・・・・。

すべてメインマシンにも入っている常駐プログラムなので相性の問題なのだろう。
っとなると面倒くさそうなので犯人捜しは放置。

2013年1月17日木曜日

◆SQLServerへの接続を許可するファイアウォール設定

  • 「コントロールパネル」の「Windows ファイアウォール」を開く
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  • 「詳細設定」をクリック
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  • 「受信の規則」を右クリックして「新しい規則」を選択
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  • 「新規の受信規則ウィザード」で「ポート」を選択して「次へ」
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  • プロトコルに「TCP」を選択し、「特定のローカルポート」に「1433」を指定して「次へ」
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  • 「接続を許可する」を選択して「次へ」
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  • 接続を許可したいプロファイルをチェックして「次へ」
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  • 「名前」と「説明」を記入して「完了」
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ちなみに、名前付きインスタンスの場合はポート番号が動的に決まるようなので「SQL Server Browser」経由での接続になるようだ。
特別セキュリティを気にするのでなければ固定ポートに変更してファイアウォール設定をするのが楽だと思われ・・・。

コマンドで設定する場合は(というかこっちのほうが楽)

>netsh advfirewall firewall add rule name="SQLServer1433接続許可" protocol=TCP dir=in localport=1433 action=allow profile=domain

2013年1月13日日曜日

◆Expression WEB でHTMLページにCSSを適用する

MSはタブレット・モバイル系へ急速に舵を切っている。
デスクトップ(もっと言うとWEBさえも?)どうでも良くなってきているようす。

その影響かExpressionが開発中止されてフリーになったのだそうな。

いくら売れなかったとはいえさすがにバージョン4まで売り物として開発されてきたソフトなのでそこら辺のフリーソフトよりは良いだろうと思い使い始めた。

サンプルページを作り、ちょこっとCSSを作り、さて適用と思ったのだが、どうやって適用するのかさっぱり判らない。

間違ってもインテリセンスのサポートだけで直接打ち込むとは思えないのだが・・・・。

右下のペインに「スタイルシートの適用」といういかにもそれっぽいのがあるのだが非活性で選択不能。
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スタイルシート自体をタブで開いた状態だと活性化されるのだが、クリックするとこうなって
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参照ボタンを押すと適用先のWEBページが選択できるのかと思いきや、スタイルシートを選択しろと言ってくる。
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スタイルシートをドラッグして突っ込むのかとも思ったが、
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こんなタグになってしまう。
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ググってみても、どんだけ人気がなかったの?ってくらい情報が無い・・・。

しばーらく悩んでやっと判った。

どうやらHTMLファイルを編集中は何を思ったのか「スタイルシートの適用」が活性化しない仕様のようなのだ。
「Ctrl + S」を押した途端以下のように活性化された。
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なんともはや、やはりVisualStudioあたりとはレベルが違うのね・・・。

2013年1月10日木曜日

◆VirtualBoxに「Guest Addtions」をインストールする

ホスト・ゲスト間でクリップボードを共有する設定にしてもうまくいかない。(共有フォルダが使えなかったのもこれが原因っぽ)
どうも「Guest Addtions」なるものを追加インストールする必要があるらしい。

探してみると「デバイス」メニューに用意されている。
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のだが、こいつがウンともスンとも言わない。(><)
ゲストはWindows7

調べてみると以下の手順でインストールできるようだ。

  • エクスプローラを開き「コンピュータ」を表示させる
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  • 「リムーバブル記憶域があるデバイス」に「Guest Additions」が見つかるのでこれをダブルクリックして開く
  • 表示されたファイルから「VBoxWindowsAdditions.exe」を見つけ実行する
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  • デフォルトでインストール
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  • 再起動

2013年1月8日火曜日

◆最近の仮想マシンは敷居が高い

Windows8になってクライアントでもHyper-Vが動くと聞いて喜んでメモリー増設して試した見たのだが、CPUのハードサポートがないと動かないんだと・・・。

2008R2では動いていたマシンなんだけどまた別のハードサポートが必要になったらしい。
遅くても良いから動かしてくれれば良いのに・・・。

仕方なくVirutualboxを使ってみたのだが、ゲストOSにWindows7は動いたのだが、Windows8が動かない。VT-x/AMD-Vを有効にしろだって・・・。
そもそもホストはT-x無しでWindows8が動いているのにゲストがダメってのは意味が判らない・・・。

VirtualPCが懐かしい・・・。

2013年1月7日月曜日

◆Amazonも普通の会社になったね

アマゾン、低価格商品の無料配送を終了--「あわせ買い」必要に - CNET Japan

送料無料だからこそ、迷わずAmazonを選んでいたのに。
超イメージダウン。
新聞広告に安い紙使って「あぁー、この会社苦しいのね」って客に敬遠される会社に通じるなぁ。

これからは、One of kakaku.com になっちゃうんだね。

kindle買おうと思っていたけどやっぱりNexus7にしよ!!

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