5月12日横浜線、2-1で巨人の勝ち。
やはり今年の野球は何かが違う。
統一球の影響なのか、圧倒的に投高打低だ。
今までと同じ感覚で野球を見ていてはいけないのかもしれない。
確かにここ数年の打高投低ぶりも以上だった気はするがボール一つでこうも変わるものなのだろうか。
まぁ、それだけ野球というのは微妙なものなのだろう。
その恩恵に預かってか、金刃が4年ぶりに先発で勝利。
確かに若干変化球のキレは良くなっているとは思うがそれほど良いとも思えなかったが・・・。
右バッターの外に小さく抜く変化球でうまく打たせていた。(球種はよく判らなかった)
今年のピッチャーはこのくらいで良いのかもしれない。
相手の山本も低めに変化球を集めて危なげのない投球をしていた。
このようなタイプのピッチャーが今年は良いのかも。
何にしても巨人のバッターは工夫が無さすぎ。
これからは、巨人のような重厚長大打線ではなくヤクルトのようなコツコツ打線の時代なのかもしれない。
0 件のコメント:
コメントを投稿